やぁ、どうもこんにちわんこGibsonです。
あのですね、毎日8時まで部活やってるせいで、
俺の高校生活の中でこのブログを更新することは無いかなと思っていたんですが、
うちの学校にも
テスト週間というものがありました
テスト週間の間は、野球部の練習は無いらしく、
勉強をするとき以外は、とても暇なのです。
勉強してねえけどなので、久しぶりに更新してみようと思います。
5月30日くらいのときだったと思います。
俺が、高校生活で初めてやらかしたのは――
雨です。
5月29日に雨で延期になった体育祭は、翌日の30日にやることになりました。
その30日も、空は怪しい色をしていて、まぁそんな感じです。
(中略)
一年生の種目の大玉ころがしの招集がかかり、
俺は、集合場所に座って二年生の競技を眺めていました。
すると、雨で芝が湿っているらしく、滑って転ぶ二年生がとても多かったです。
二年生「うぉ!こけたwww」
俺「(うわ〜ダセ〜・・・・・・)」
そんなことをしているうちに、二年生の競技は終わりました。
大玉ころがしは、3レースにわかれていて、俺のクラスは2レース目でした。
先生A「お前ら、1レースのやつらをしっかり見ておけよ。」
俺「(Uターンするときに、大玉の運動エネルギーをうまく止めることがカギだな・・・)」
先生A「ほら、例えば、あのクラス見てみろ。
二人組みなのに一人で転がしてたら失格だからな。」
俺「(そんなことくらいわかってますぜ。先生)」
そんなことをしているうちに、1レース目は終わりました。
いよいよ俺の出番です。
俺のペアは第一走者で、
相方は総理です。

※ 上の画像の人が、俺の相方(総理)です。その総理と、事前の打ち合わせをしましょう
俺「大玉を転がしていって、Uターンするところの近くまで行ったら、
俺が先回りして大玉を止めるからな。いいか?」
総理「別にいいけど」

こんな感じ
そんなこんなで、競技開始。
大玉を勢いよく転がして、Uターン地点まで一生懸命走ります。
Uターン地点まで10m・・・・・・5m・・・・・・3m・・・・・・2m・・・・・・よし、今だ!
打ち合わせ通りに事を運ぶぜ
大玉を追い抜かし、Uターン付近で大玉を止めるために
自分の足にブレーキをかけたその時
芝生が湿っていて滑りやすかったことを計算に入れていませんでした。と、いうわけで
なんとまぁ、豪快にコケた事でしょうか体育祭のときまで、俺の
萌え要素が発動してしまいました。
おかげさまで、目の前で次の競技を待っていた三年生に笑われてしまいました。
しかも、俺が無様に転んでいることに総理が気づかず
未だに一生懸命転がしているせいで、
俺の頭に大玉が
クリーンヒットっていうかクリティカルヒット
しかも
その衝撃で、総理が吹っ飛んでしまいました。それを見てから、俺は
一人で大玉を転がしてゴールへと向かいます。
ゴールまであと、10m・・・・・・8m・・・・・・6m・・・・・・
と、その時
総理「
待て〜!!」
総理が変わり果てた姿となって、俺を追いかけてくるではないか!
もちろん返事は
俺「
だが断る!!」
総理「きっさま〜!!!結局何をしたかったんだ〜!!」
そんなこんなでHR対抗リレー
HR対抗リレーでは、俺はアンカーなので今年の体育祭も
中学校同様なにかしてやろうかと考えていました。
しかし、どうやらうちのクラスは足が遅いらしく、
全員リレーでは、見事ブービー賞でした。
なので、HR対抗リレーが始まっても
トラックの中でバトンを待っているときも
俺は、
ビリでゴールしたときに何をするかしか考えていませんでした。
俺は、悩みました。
とても、悩みました。
うちのクラスの友達がトップでバトンを持って、俺を見ながら走ってることに気づかずに
俺は悩みました。
ん?うちのクラスの友達がトップで走っている?
越後屋先生(仮)「おい!
ひまわり組がトップだ!!早くアンカー出て来い!」(ひまわり組=うちのクラス)
俺「ちょwwww俺じゃんwwwwww」
と、オープンコースの一番外側で待機していた俺は、
急いで一番内側に走っていきました。
オープンコースの内側に到着するのと同時に、俺はバトンを友達から受け取りました。
バトンを受け取ってから、俺は悩みました。
俺「
(やべぇ・・・トップでゴールするとき何しよう・・・)」
でも、考えている時間は短かったものでした。
なぜなら俺は、中三のころの運動会で何回もアンカーをやっていたので
こういう誤算が起こったときの対応にも、慣れていたからです。
俺は、迷うことなく、右の握り拳を天高々と突き上げ
その拳から人差し指を突き出して走りました。
まさに

この状態で走っていました時折、後ろを確認しながら
ゴールテープを切ったその時
野球部の副キャプテンがニコニコしながらこちらへ歩いてきます。
すると突然、俺のおなかに握りこぶしを当てるジェスチャーをして
副キャプテン「
おめぇ、何カッコイイことしてんだよww」
俺「サーセンwwwwww」(カッコイイのは生まれつきです)
副キャプテン「
何ちゃっかり一番目立ってんだよwwwww」
俺「サーセンwwww」(それが俺の真骨頂です)
そして、委員会の友達にも
田んぼ「
おいしいところ独り占めにしてたなww」
俺「じゃないと、俺が納得しないよ」
田んぼ「なんで?」
俺「
そのためにアンカーになったんだから」
終わりよければすべてよし