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俺のブログ見たってつまんないですよ。それでも見たいって言う人はどうぞ
ヒラリヒラリトアゲハチョウ
[20180901]
先日ね、東京に行ってきたんですよ。

東京の神保町に行ってきたんですよ。

川端康成先生の古本を買いに行ってきたんですよ。

神田駅から神保町まで歩いていったんですよ。

そしたらね、お姉さんかおばさんの間くらいの中途半端な人が何かを配ってたんですよ。

――そいつを受け取ったのが間違いだった。

そのまま立ち去ろうとしても、ダメだった。

女の人「絵とかに興味はございませんか?」

俺「まぁ、たしなむ程度に」

女の人「すぐそこで版画絵の展覧会やってるんですよ〜」

俺「へぇ〜」

女の人「入場料無料なんで見てってくださいよ〜」

俺「(タダ・・・だと?)いいでしょう」

無料(タダ)という言葉に弱い俺は、すんなりと館内へ

カウンターの人も女の人でした

女の人B「絵に興味があるんですか?」

俺「ピカソみたいなやつのよさはわかりませんけどね」

女の人B「うはwwwwwwwテラワロスwwwwwwwww」

カウンターの前に誰かの名前と住所が書いてあるのを気にしながら館内に侵入した俺は、絵の少なさとちゃっちさにがっかりしながらそ〜っと出て行こうとした。

ダメだった。

女の人「兄ちゃん兄ちゃん、ちょっとこっちきて」

俺「?」

女の人「ここに、いろんな絵があるから買っていきな」


俺「(なんと大胆な・・・)

女の人「こういう絵ってね、額縁だけでも数万円するの」

俺「(ほんとかそりゃ?)」

女の人「絵に興味を持った人はこういうところからはじめたほうがいいと思うのね」

俺「(何を描きたいのか分からない絵ばっかだけど)」

女の人「どう?一枚」

俺「(あれ?作者名が無い・・・)ちょっとね〜お金を今日持ってきて無いんですよ〜」



女の人「・・・お金を持たないで東京に来たの?


俺「(やべぇ超怖ぇこの人)あれ?これっていくらですか?」


女の人「千円だから買えるでしょ〜(にぱ〜☆)」


俺「(すごい温度差・・・)でも、これはリュックに入らないですよね」


女の人「手提げ袋がここにあるから大丈夫!」

俺「(と、言われてもねぇ)う〜ん」


女の人「ここにある絵はね、私が監督してて、今ここにあるものしか手に入らないのよ〜

しかも、ここにあるものしか在庫が無いの〜だからチャンスなのよ〜

しかも消費税かからないのよ?」


俺「・・・上手ですね


女の人「いやいや上手とかじゃなくて〜どう?」


俺「(俺にはここをうまく脱出できない)じゃぁこれにします」

女の人「ありがとね〜」




その後、秋葉原で

女の人C「あの〜学生さんですか?」

俺「そうです」

C「何年生ですか?」

俺「一年生です」

C「大学一年?

俺「高校生です

C「あら、若〜い。そこでね展覧会やってるから見てってね」

俺「(あれ?デジャヴ・・・)」

C「無料だから。お金取らないから」

俺「じゃあ安心ですね」


カウンターにて

D「あら、その袋は?」

俺「(嫌な予感・・・)神田で買わされました」

D「同じ系列店なの〜

俺「(ま た こ の 店 か)

D「ゆっくり見てってね」



俺「絶対買わされるんだろうな〜でもお金ないし。そ〜っとかえろ」

D「ちょっと兄ちゃん待って

俺「(やっぱり・・・)


もう買わないですよ!

D「うはwwwwwwwwテラワロスwwwwwwwww」


俺「絶対に買わないですからね!!


D「ハハッワロス」


俺「もうお金ありませんからね!!


D「こういう絵はどう?


俺「(えー)買いませんから」


D「風景画はこういうのが」

俺「お金ありませんから」

D「え〜じゃぁまた来てね」



俺が引っかかったのはいわゆるコレ?

まぁ、俺が成人してたら危なかったですよね。

東京って恐ろしい!!怖い!!
[20100601]
やぁ、どうもこんにちわんこGibsonです。

あのですね、毎日8時まで部活やってるせいで、

俺の高校生活の中でこのブログを更新することは無いかなと思っていたんですが、


うちの学校にもテスト週間というものがありました

テスト週間の間は、野球部の練習は無いらしく、

勉強をするとき以外は、とても暇なのです。勉強してねえけど



なので、久しぶりに更新してみようと思います。



5月30日くらいのときだったと思います。

俺が、高校生活で初めてやらかしたのは――



雨です。

5月29日に雨で延期になった体育祭は、翌日の30日にやることになりました。

その30日も、空は怪しい色をしていて、まぁそんな感じです。

(中略)

一年生の種目の大玉ころがしの招集がかかり、

俺は、集合場所に座って二年生の競技を眺めていました。

すると、雨で芝が湿っているらしく、滑って転ぶ二年生がとても多かったです。

二年生「うぉ!こけたwww」

俺「(うわ〜ダセ〜・・・・・・)」

そんなことをしているうちに、二年生の競技は終わりました。

大玉ころがしは、3レースにわかれていて、俺のクラスは2レース目でした。


先生A「お前ら、1レースのやつらをしっかり見ておけよ。」

俺「(Uターンするときに、大玉の運動エネルギーをうまく止めることがカギだな・・・)」

先生A「ほら、例えば、あのクラス見てみろ。

二人組みなのに一人で転がしてたら失格だからな。」

俺「(そんなことくらいわかってますぜ。先生)」



そんなことをしているうちに、1レース目は終わりました。

いよいよ俺の出番です。

俺のペアは第一走者で、相方は総理です。



総理のイメージ画像

※ 上の画像の人が、俺の相方(総理)です。


その総理と、事前の打ち合わせをしましょう

俺「大玉を転がしていって、Uターンするところの近くまで行ったら、

俺が先回りして大玉を止めるからな。いいか?」

総理「別にいいけど」

大玉

こんな感じ

そんなこんなで、競技開始。

大玉を勢いよく転がして、Uターン地点まで一生懸命走ります。

Uターン地点まで10m・・・・・・5m・・・・・・3m・・・・・・2m・・・・・・よし、今だ!

打ち合わせ通りに事を運ぶぜ

大玉を追い抜かし、Uターン付近で大玉を止めるために

自分の足にブレーキをかけたその時


芝生が湿っていて滑りやすかったことを計算に入れていませんでした。

と、いうわけで



なんとまぁ、豪快にコケた事でしょうか


体育祭のときまで、俺の萌え要素が発動してしまいました。

おかげさまで、目の前で次の競技を待っていた三年生に笑われてしまいました。

しかも、俺が無様に転んでいることに総理が気づかず

未だに一生懸命転がしているせいで、

俺の頭に大玉がクリーンヒット

っていうかクリティカルヒット

しかも


その衝撃で、総理が吹っ飛んでしまいました。


それを見てから、俺は一人で大玉を転がしてゴールへと向かいます。

ゴールまであと、10m・・・・・・8m・・・・・・6m・・・・・・

と、その時

総理「待て〜!!


総理が変わり果てた姿となって、俺を追いかけてくるではないか!

もちろん返事は



俺「



だが断る!!


総理「きっさま〜!!!結局何をしたかったんだ〜!!」



そんなこんなでHR対抗リレー


⇒ 続きを読む
[20080504]
どうもこんにちわんこGibsonです

先週らへんに野球の練習試合がありました。

高校に入って初の試合です。

神奈川県の西のほうから埼玉県まで電車で行きました。

結果的には二回とも負けて、個人的にも試合に出ることなく肩を痛めて帰ってきた感じなんですが、



帰りの話になります。

自宅が高校のそばにある部員は、野球部の道具が乗せてあるワゴン車に乗って帰ってもいいとのこと。

車の運転は、野球部顧問の藤岡先生(仮)

助手席には、野球部顧問のコーチA

そして後ろの席には、俺と先輩二年と先輩三年。

 _________
|藤|二|三|    |
|  |俺|  |荷物 |
|A |     |    | こんな感じ
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

埼玉県の高校から車を少し走らせたところで、コンビニに寄り道をすることに。


〜車の中での会話〜

藤岡先生「よし、お前ら、ここで好きなもん買ってこい。」

先輩二年「よし。」(野球部の返事。「はい」と一緒)

藤岡先生「ただし、




俺がうん○こし終わるまでに車にいなかったら

ここに置いて行くからな!?


俺「(・・・な、なんだってー)」

先輩二年「よし、ギブソン早くドアを開けるんだ!」

俺「わかりました。」

カコン・・・

カコン・・・

俺「あるぇ?」

先輩二年「どうした!?早くしろ!!」



俺「開かないっすよwwwwwwww

先輩二年「嘘付け!早くしろ!」

カコン

カコン

先輩三年「どれどれ」

カコン

先輩三年「チャイルドロック使いやがった・・・

俺「ちゃいるどろっく?」

先輩三年「内側からは開かないようにしたんだよ。あの先生」


俺「せけえwwwwwwwwww」


藤岡先生「お前らが、俺の言うことをきくんだったら開けてやる。」

俺「え〜」

藤岡先生「どうした!?返事が無いぞ?」

先輩たち「わかったから早く開けてくださいよ」

藤岡先生「よし、今開けてやる」



と、まぁこんな感じでコンビニに入るまでも一苦労

藤岡先生のうん○こがどのくらいかかるのかが分からないため、

俺は紅茶とおにぎりを買って早々と車の中へ

あとから、先輩たちもビニール袋を右手にぶら下げて車の中へ



先輩三年「あの先生の運転は怖いから気をつけたほうがいいよ」

俺「どんな風に怖いんですか?」



先輩二年「俺たちが寝たらあの人も寝る



俺「運転手が寝たら死んじゃうじゃないですかwww


先輩三年「まぁ、多分後で先生から言うと思うから聞いててみな」

俺「はい。」

そんな会話をしていると、うんこ○をし終えた藤岡先生と

ビニール袋を持ったコーチAが車の中へ。

いよいよ車発進。

藤岡先生「いいか?お前ら



おめぇらが寝たら俺も寝るからな!?

俺「ちょwwwwwwwwwwwwww」


先輩たち「ほらな、言っただろ?」

藤岡先生「そこの二人はよく寝るから、お前だけでも起きてろ。」

俺「え・・・」

先輩二年「そういうことだ。」

死を覚悟した瞬間だった。
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